この試験について
ITを活用する社会人・学生向けの国家試験。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野から出題されます。
※ 出題数・合格ラインは本アプリの模試モードの構成です。最新の試験制度・出題範囲は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。掲載問題はすべて出題範囲に基づく自作のオリジナル問題です。
サンプル問題
分野も形式もできるだけ散らした10問を、登録なしで公開しています。まずは雰囲気を確かめてみてください。
A社は新サービスの価格戦略X・Y・Zを検討している。景気が上向いた場合と落ち込んだ場合の予想利益(百万円)は次のとおりである。マクシミン原理で選ぶべき戦略はどれか。 戦略X:上向き +30 / 落ち込み −10 戦略Y:上向き +18 / 落ち込み +6 戦略Z:上向き +12 / 落ち込み +9
マクシミン原理は、各案の最悪の結果(最小利益)に注目し、その中で最大となる案を選ぶ考え方。最小利益は X=−10、Y=+6、Z=+9 で、最大は Z。堅実にリスクを避けたいときの意思決定基準。
独自に考案した「オンライン広告の配信手順」をコンピュータシステムとして実装し、その仕組み自体を新規な発明として独占的に保護したい。最も適切な権利はどれか。
ビジネス方法をITで実現した新規な発明は、いわゆるビジネスモデル特許として特許権で保護できる。著作権は表現、意匠権は物品の形状等のデザイン、商標権は商品・サービスの識別標識を保護するもので、仕組み(発明)自体の保護には適さない。
ほかにもこんな問題が解けます(形式・分野を網羅):
できること
分野を選んで1問ずつ。解いた直後に正誤と解説が出ます。
本試験形式の模試。点数と合否、分野別の得点まで判定します。
連続学習日数やヒートマップ、分野別の習熟度で伸びを可視化。
正答率の低い分野を自動で把握。試験日カウントダウンも。
合格者の声
まじでこの問題集しかやってない。本番では見たことがない単語も出てきたから、問題の網羅性はもう少し改善できそうだけど、試験の傾向と問題形式に慣れる意味では重宝した。
— yakitomorokoshi
よくある質問
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